社内申請・決裁3件
報告・議事録の管理帳票テンプレート
始末書・顛末書・議事録。申請でも決裁でもないが社内で回る文書。法令の定めが無いものと、会社法が定める取締役会議事録は別物。
始末書
本人が書く紙なので、書きやすいように節で分けた。事実・原因・再発防止を混ぜないことと、再発防止に本人がやれることを書かせることが要点。同じ内容が続くなら、本人ではなく仕組みの側を見ることになる。
顛末書
顛末書は事実の報告で、謝罪を書く紙ではない。経過を時刻順に並べ、原因は確定と推定を分ける形にした。読み手が最初に知りたい「終わっているかどうか」を先に置いている。
議事録
決定・宿題・共有を区分の列で分ける。宿題には担当と期限を必ず入れさせる形にした。取締役会議事録は会社法369条3項が署名又は記名押印を、371条1項が10年の本店備置きを定める別の書類なので、この様式では代えられない。