社内申請・決裁3件
稟議・決裁の管理帳票テンプレート
稟議書と決裁権限表。誰がいくらまで決めてよいかを先に決めておく。
稟議書
様式を定めた法令が無いからこそ、決めておくことがはっきりしている書類。金額・決裁区分・合議先・実施結果を欄にした。綴じた見積書や契約書は法人税法施行規則59条1項3号の書類にあたり7年残るので、本体より長く生きる。
稟議・申請管理台帳
回っているものと終わったものを1枚で追う台帳。止まっている稟議を見つける列と、綴じた書類の保存年数を持たせた。ワークフローシステムを入れる前に、いま何がどこで止まっているかを測るのにも使える。
決裁権限表
稟議を回す前に決めておく表。金額の範囲を「以上」「未満」で切り、合議先は条件つきで書かせ、不在時の代行まで持たせた。ここが決まっていないと、稟議書の決裁区分の欄が埋まらない。