申請書・決裁書 社内申請・決裁

決裁権限表(Excel・無料)

稟議を回す前に決めておく表。金額の範囲を「以上」「未満」で切り、合議先は条件つきで書かせ、不在時の代行まで持たせた。ここが決まっていないと、稟議書の決裁区分の欄が埋まらない。

更新日 2026-09-21 / 説明・記入シート・記入例・A4印刷用

中身を見る

上のボタンから、メールアドレスと6つの質問にご回答ください。ダウンロードリンクをすぐにお送りします。
ご回答は、次に作る様式を決める材料にしています。

ダウンロードはこちらから

メールアドレスをご入力ください。決裁権限表(Excel)のダウンロードリンクをすぐにお送りします。費用はかかりません。

次に作るテンプレートと機能を決める材料にしています。ご協力ありがとうございます。
個人事業主の方は屋号をご入力ください。
このアドレス宛に、Excel(編集用)のダウンロードリンクをお送りします。

ご案内の停止と、ご入力内容(会社名・お名前・メールアドレス)の削除は、お送りするメールへの返信でいつでも承ります。

メールにファイルを送信しました

  • メール内のリンクから、Excel(編集用)をダウンロードできます。
  • リンクの有効期限は14日間です。切れた場合は、このページからもう一度お申し込みください。
  • 数分たっても届かないときは、迷惑メールフォルダをご確認ください。差出人は kirokuban@syojin.com(記録板)です。

設問へのご回答ありがとうございました。次に作るテンプレートを決める材料にします。 いただいたアドレスの取り扱いはプライバシーポリシーのとおりです。

何の帳票ですか

稟議書の「決裁区分」の欄を埋めるための前提が決まっていない会社。決裁の段階が人によって変わっているところ。

法令根拠と保存年数

根拠法令上の作成義務はありません。実務上の管理表です。
保存年数—(権限表そのものに定めは無い。版ごとに残す)
起算日
期限
確認先 保存年数・起算日・提出期限は、事業の種類・規模・所管行政庁の運用により異なります。e-Gov法令検索および所管官庁でご確認ください。

記載する項目

金額を「以上」「未満」の2列に分けて、境目がどちらに入るかを決めさせる。「まで」と「以上」を並べると、ちょうどの金額がどちらの決裁か分からなくなる。不在時の代行の列を置いてあるのは、決めていないとその人が休んだ日に決裁が止まるため。

  • 区分
  • 内容
  • 金額(以上)
  • 金額(未満)
  • 起案者
  • 一次承認
  • 二次承認
  • 最終決裁
  • 合議先(条件つき)
  • 不在時の代行
  • 適用開始日

ファイルの中身

形式Excel(.xlsx) 18KB
シート説明 / 記入シート / 記入例 / A4印刷用
更新日2026-09-21

使い方

  1. 1行が1つの決裁の型です。区分と金額の範囲で、誰が決めるかが決まります。
  2. 金額は「以上」と「未満」で入れてください。「まで」と「以上」を並べると、境目の金額がどちらか分からなくなります。
  3. 最終決裁の欄に起案者と同じ人を入れないでください。自分で起案して自分で決裁する形が残ります。
  4. 合議先は条件つきで書きます。常に全部へ回す決めにすると、回る日数だけが伸びます。
  5. 不在時の代行を空欄にしないでください。決めていないと、その人が休んだ日に決裁が全部止まります。
  6. 権限表を変えたら、版と適用開始日を上げてください。過去の稟議は、そのときの版で見ることになります。

よくある不備

  • 金額の範囲に隙間や重なりがあり、境目の金額がどちらの決裁か決まらない
  • 起案者と最終決裁者が同じ人になっている行がある
  • 不在時の代行が決まっておらず、その人が休むと止まる
  • 版と適用開始日が無く、過去の稟議をどの権限表で見るか分からない

この帳票を見る人と、確認されること

場面決裁の段階を決めるとき、権限を見直すとき、稟議が誰のところで止まるかを設計するとき
読み手管理本部・代表/稟議を起案する各部署/ワークフローシステムを設定する担当

最初に見られるところ

  • 金額の範囲に隙間や重なりが無いか
  • 起案者と最終決裁者が同じ行が無いか
  • 合議先が条件つきで書かれているか
  • 不在時の代行が埋まっているか

矛盾を疑われるところ

  • 「100万円まで」と「100万円以上」が並んでいて境目が決まらない
  • 全部の区分で合議先が同じになっている
  • 適用開始日と版が入っていない
  • 代行者がすべて同じ1人になっている

関連するテンプレート